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高岡早紀、「愛ルケ」で濃厚な濡れ場に挑戦


果たして、どこまで見せてくれるのか。
 高岡早紀(34)が今春放送予定のドラマ版「愛の流刑地」(日本テレビ)のヒロイン役に抜擢されて話題になっている。
 この「愛ルケ」は中年作家と人妻の不倫愛を描いたもので、過激なセックスシーンが売り物。今月13日公開の映画版では寺島しのぶと豊川悦司が濃厚な絡みを演じているが、あまりにも過激なため当初はなかなか配役が決まらなかった。
 ドラマ版のキャストも難航を極め、天海祐希、石田ゆり子、松田聖子といった名前が候補に挙がっては消えていった。そんな誰もが尻込みするほどの“セクシー演技”に高岡が挑戦するのだ。
 高岡はB87・W60・H90でEカップという抜群のプロポーションを誇り、これまで写真集や映画でグラマラスボディーを披露している。ドラマでどこまで見せてくれるのか。主人公を演じる岸谷五朗とのベッドシーンはふんだんに盛り込まれるというから、高岡の肢体が楽しみだ。

映画よりドラマの方が楽しみになってきたな。
「愛ルケ」は高岡にとって大勝負になる。
 高岡は04年に保阪尚希と離婚して本格的に女優業を再開した。映画「濡れた赫い糸」「female」「寝ずの番」では妖艶な演技を披露して話題になったが、大ヒットとまではいかず、いまひとつパッとしない状況が続いている。
「ドラマでもふしだらなバツイチ女や借金に苦しむ主婦といった役柄ばかりで、チョイ役が多かった。でも、日テレが力を入れている『愛ルケ』が高視聴率をマークすれば女優として再浮上するきっかけになりますよ。離婚したことで大胆な演技も遠慮なくできるし、限界まで挑戦できる女優はなかなかいませんからね。2人の子供を育てている高岡にとってはまさに勝負のドラマです」(マスコミ関係者)

高岡早紀がんばれ!応援するから濡れ場期待してるぞ。


これまでの高岡には“暗い”イメージがつきまとっていた。96年にドラマで共演した保阪と知り合ってわずか3カ月で結婚。2人の子供をもうけたが、04年に布袋寅泰との“不倫騒動”がきっかけで離婚した。その後は、出演映画の監督を務めた人気作家・松尾スズキとの親密交際がウワサになった。
 昨年9月には舞台で共演した中村獅童との深夜密会が報じられて大騒ぎになった。当時の獅童は酒気帯び運転で書類送検されたばかり。運転時に助手席に岡本綾が乗っていたことが発覚し、竹内結子との離婚騒動の渦中にあっただけに、高岡の大胆さに「よくやるよ」とあきれる声もあがっていた。
 そんなマイナスイメージも「愛ルケ」が成功すればプラスに変わる。高岡の艶技に注目だ。

恋多き女にはもってこいの役だね。いい演技をすれば人は必ずついてくるよ。


(引用:ライブドアニュース