ほしのあき 恋人ごっこ/ほしのあき[DVD]
どう喝で亀田パパ・亀田史郎に謝罪要求亀田史郎の謝罪はあるのか? 本人はレフェリーにどう喝したと思ってないから、謝罪しないかも・・・? 亀田3兄弟の父親でトレーナーの史郎氏(41)に対し、レフェリーやドクターらで構成される試合役員会が、処分を求める要望書を日本ボクシングコミッション(JBC)に提出していたことが11日、分かった。 判定やレフェリングに関する史郎氏の抗議が度重なったためで、史郎氏の処分を要望。協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は、JBCに謝罪文を提出することを表明した。 JBC内の組織である試合役員会の浦谷信彰会長(48=レフェリー)から、安河内剛事務局長(46)に要望書が提出されたのは10日。史郎氏の度重なる抗議に役員会側の我慢が限界に達しての強硬手段だった。 発端は長男・興毅(20)が判定勝ちした先月24日のエベラルド・モラレス(メキシコ)戦。試合後、控室で史郎氏がレフェリーを務めた浦谷氏に、5回のダウンでカウントアウトしなかったことなどを抗議。 昨年5月のファハルド戦や次兄・大毅(18)の試合など、史郎氏の抗議は今回だけではなかった。 この時は金平会長の厳重注意で収まったが、役員会側は不服として要望書提出を決断。史郎氏からの謝罪がなければ、30日に静岡で行われる大毅の試合に役員を派遣しない意向までほのめかした。 要望書を受けて安河内事務局長は「暴力的で威圧的な抗議の仕方が目立ってきたという言い分。処分よりも話し合いによる(史郎氏の)謝罪で解決させたい」と史郎氏の処分はしない方針。 審判団への抗議は他の会長らにもよく見られ、史郎氏だけを処分するのは公平性を欠く。 今回は抗議が威圧的だったために、感情的なもつれもあると判断したようだ。 史郎氏はこの件に関し「何も知らん」と語っただけだったが、金平会長は「本人のサインを添えた謝罪文をJBCに提出します」。 史郎氏の謝罪で今回は収拾しそうだが、ボクシング界は審判団への抗議が日常化しているだけに、安河内事務局長は「今後は抗議だけでも処分の対象になるように対策を考えたい」と再発防止に努める意向だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070412-00000012-spn-spo&kz=spo |
