ほしのあき 恋人ごっこ/ほしのあき[DVD]
KAT―TUNの田中聖、連ドラ初主演KAT―TUNの田中聖が、いきなり連ドラ主演に抜擢です。 ヤクザの子分役の演技が評価されたんですね。 人気グループ「KAT―TUN」の田中聖(21)が4月スタートのTBSドラマ「特急田中3号」(放送枠未定)に主演する。バイプレーヤーとしては日本テレビ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」などで存在感を発揮してきたが、連続ドラマの主演は初めて。番組名に実名が入る異例の主役ゲットとなった。 田中聖の当たり年になるような予感・・。 役名は「田中一郎」。タイトルにも「田中」が入る厚遇に、番組の磯山晶プロデューサーは、田中がヤクザの子分を演じた「マイ☆ボス…」(06年7〜9月)などを見て「ダイナミックな人が現れた」と魅力にコロリ。「彼の初主演ドラマをぜひ制作したい」とオリジナルのラブコメディーを企画した。 田中つながりですか・・。 一郎は2浪の末、「三流大」とやゆされる東京産業流通大学に進んだ大学生。合コンに参加したい一心で通称「テツ」と呼ばれる鉄道ファンの世界に足を踏み入れる。鉄道の魅力に目覚めて“テツ化”していくほか、「各駅停車でゆっくりと生きる人生観」に引き込まれていく役柄だ。 ちょっとオタク系・・田中聖のキャラと違うけど大丈夫? 田中は「仮の台本を読む前は鉄道マニアの話だと聞き、
正直、非常に心配でした」と告白。「ところがテツではない自分も楽しく読めました。タイトルに実名を入れていただき、思い出深い作品になると思う。培ってきたものを発揮できるよう頑張ります」と話している。
タイトルの実名はわざわざ入れてもらったのか・・期待が大きい証拠^^ KAT―TUNではラップを担当し、メンバー6人の中でもやんちゃぶりが際立つキャラクター。静かに鉄道を愛す「テツ」へと変化を遂げていくギャップが楽しめそうだ。 180°違うじゃん。 磯山プロデューサーはTOKIOの長瀬智也(28)が主演した「池袋ウエストゲートパーク」や、V6の岡田准一(26)が主演した「木更津キャッツアイ」などをヒットさせている。また、ヤクザが落語家になる「タイガー&ドラゴン」など、ひねったテーマが得意。脚本は、1月スタートの連続ドラマでNo・1視聴率をキープするTBS「華麗なる一族」の橋本裕志氏。田中は実力派スタッフたちに迎えられての初主演となる。 ジャニーズの活躍がまた目立ってきましたね。 ◆田中 聖(たなか・こうき)1985年(昭60)11月5日、千葉県生まれの21歳。13歳の時、映画「カラフル」(00年公開)で主演。昨年3月、KAT―TUNとしてシングル、アルバム、DVDの3作品同時発売でデビュー。オリコンチャートですべて初登場1位の3冠達成。1メートル70。B型。 (引用:ライブドアニュース) |
