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木村佳乃がテレサ・テンの生涯を再現


テレサ・テンも、もう13回忌ですか・・・ついこの間のような気がするけど、もう13年なんだね・・。

木村佳乃(30)が、1995年に42歳で急死し今年5月に十三回忌を迎える歌手テレサ・テンさんを演じる。テレビ朝日のドラマスペシャル「テレサ・テン物語~私の家は山の向こう」(今春放送)で主演するもの。テレサさんの生涯を描いたドラマは日本で初めて。木村は表情からしぐさまで「アジアの歌姫」になり切る熱演を見せている。

テレサ・テンを木村佳乃がどのくらい演じれるか、興味深い。


 「アジアの歌姫」と呼ばれ、今なお大勢のファンに愛されるテレサさんの生涯が、十三回忌を迎える今春、日本で初めてドラマ化される。

生涯を演じられるテレサ・テンは、やっぱり偉大だ。


 木村は「撮影前は今までにないほどの重圧を感じましたが、撮影が始まると彼女の生き方に共感できて、とても楽しく演じています」とコメント。「うわべのモノマネではなくて、1人の女性の内面を丁寧に演じたい」と抱負を述べている。

 ライブを収録したDVDを繰り返し見るなどしてテレサさんを研究。ドラマでは日本語と
中国語で計11曲を披露する予定になっているため、中国語の先生について歌のレッスンも積んだ。

中国語で歌うとは・・・木村佳乃も結構大変だ。

 原作は「私の家は山の向こう~テレサ・テン10年目の真実」。著者でジャーナリストの有田芳生氏(54)は香港ロケを見学。「マイクを口に持っていくスピード、歌った後の表情、髪のなびかせ方までテレサさんそのものだった」と、木村の熱演ぶりを証言した。

木村佳乃は、かなりテレサ・テンを研究したようだ。


 テレサさんは14歳の時に台湾でデビュー。活躍の場を香港や東南アジアに広げ、74年に来日。「空港」「つぐない」などをヒットさせた。その一方で偽パスポート事件での国外追放や、謎の死など、波乱に満ちた人生を送った。中国民主化を支援し、89年6月の天安門事件の直前には民主化支援チャリティーコンサートを開いた。

 ドラマでは74年の来日前から95年5月の死去までを描き、その死の謎にも迫る。

テレサ・テンの死の謎が一番知りたい。


 今月15日に撮影に入り、来月クランクアップする予定。撮影は東京、台湾、パリ、タイ・チェンマイで行われる。また、台湾や香港、欧米で同時放送することも検討されている。

ぜひ同時放送して欲しい。


 ≪3曲で売り上げ500万枚≫テレサさんはアグネス・チャン、欧陽菲菲らが活躍し、外国人ブームが起きていた74年に来日。「空港」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」の3曲だけで500万枚を売り、アルバムなどを合わせると1000万枚以上を日本で売った。84年から3年連続で日本有線大賞を受賞した。

さすがテレサ・テン、スゴイ功績だ。


 日本だけでなく、北京語、広東語、英語、仏語などを自在に使い、東南アジアや欧米でも公演を行った。

 一方、父が死去した90年6月に体調を崩し、葬儀を欠席した時に死亡説が、91年5月には中国民主化運動を支援したため暗殺説も流れた。95年5月にタイ・チェンマイで死去した際には、7年来の恋人のフランス人カメラマンがみとった。死因の気管支ぜんそくに疑念があり謎を呼んだ。

かなり楽しみな番組になりそう・・・。


(引用:ライブドアニュース
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